予算関係

熊本市の2020年度当初予算案 一般会計総額3651億円 投資的経費532億円

 熊本市の2020年度当初予算案が明らかとなった。一般会計総額は、3651億円で前年度当初比1.4%減。このうち投資的経費は、532億円で13.3%減となった。

 投資的経費の内訳は、普通建設事業が446億円の前年度当初比4.3%減。災害復旧費は地震からの復旧が大幅に進展したため同41.8%減の86億円となった。事業関係で主なものでは、宅地耐震化推進事業(南区液状化防止対策)に31億4100万円、市本庁舎基本設計などに7500万円などを上げた。

予算の概要

予算のポイント

一般会計当初予算案の歳出(性質別)とその推移

  • 一般会計当初予算案の歳出(性質別)とその推移

2019年度2月補正予算案 一般会計に55億4600万円追加

 2019年度の2月補正予算案は、一般会計に55億4600万円を追加した。主な事業関係は、学校施設整備に11億5300万円、道路整備関連16億5100万円、本庁舎性能調査経費3000万円―などを計上している。

2月補正予算の概要

予算関係一覧

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