予算関係

熊本県の2020年度当初予算案 骨格予算で7155億円7915億円

 熊本県は、2019年度当初予算案を明らかにした。知事選を控え骨格編成で、一般会計は総額7155億1000万円(前年度当初比9.6%減)。前回知事選の4年前に比べ、熊本地震関係予算が増えたため骨格予算としては過去最大となった。

 事業関係で主なものでは、益城町の復興土地区画整理事業・県道4車線化に計61億2000万円、JR豊肥線復旧費地元負担分に5億5800万円を上げている。また、熊本天草幹線道路で、本渡道路と大矢野道路に計51億9700万円などを盛り込んだ。

当初予算のポイント

一般会計主要事業

歳出予算の性質別推移(クリックして拡大)

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2月補正予算案は農地復旧に37億円追加

 熊本県は、2019年度一般会計2月補正予算案の内容を明らかにした。追加したのは、熊本地震で被災した9市町村の農地復旧に37億円、地震関連で県道熊本高森線の4車線化(用地補償・工事)に8億6100万円―などとなった。

補正予算のポイント

主な事項

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