業界の動き(県内)

くまもとお仕事探検フェア2019 高校生ら約4600人に地場企業の魅力説明

 くまもとお仕事探検フェア2019が12月17日、グランメッセ熊本で開かれ、県内の高校生ら約4600人が来場し進路への選択肢として県内での就職を考えた。建設業協会をはじめ建設業団体や企業が出展した「マチヅクリ」ゾーンでは、地場建設産業の魅力ややりがいを説明した。

 フェアは、将来の進路を選択するきっかけとなる場として毎年開かれており、今年で8回目となった。県内の29校から高校1・2年生、教諭、保護者らが来場。会場では県内の企業や団体が106のブースで働くことや学ぶことの魅力を訴えた。会場構成は▽セイカツ▽モノヅクリ▽マチヅクリ▽IT・ジョウホウ▽タベモノ▽イリョウ・フクシ▽ノリモノ―など業種・職種に応じてゾーニングした。

 主催した熊本県雇用環境整備協会の秋岡廣宣理事長は「各ブースではこれまで以上に工夫を凝らしており、生徒たちに将来のイメージを持ってもらえるだろう。熊本で働くことの魅力や仕事を通して得られることのすばらしさを体験できる」と開催の手応えを話している。

建設業の魅力を説明するブース

  • 建設業の魅力を説明するブース

「熊本で働くことの魅力を体験して」と話す秋岡理事長

  • 「熊本で働くことの魅力を体験して」と話す秋岡理事長

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